青年海外協力隊の小学校教諭として、Nepalで活動しています。Nepalの生活、学校の様子などを記していきたいと思います。


by yuka
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

再々受診(^^;

 ネパールで何度目でしょう、またまた歯科に行ってきました(^^; 

 昨日突然、銀歯がポロリと外れてしまったのです。幸いだったのは、カトマンズに来る前日だった
こと。患者さんの予約がつまっていたのですが、時間をミラウネ(調整)してくださったお陰で、歯も銀歯も欠けておらず、すぐにピッタリとはめてもらうことができました(^^)v

JICA指定の歯科の先生は日本の大学に留学された先生なので、日本語も話すことができ、治療についても詳しく聞くことができるので、とっても安心です。帰国前にまたお世話になるとは思いませんでしたが(^^;
[PR]
# by yuka151a | 2013-02-07 20:31 | 文化・生活・食べ物

朝学習

 2日前から、朝6時前起床になりました。というのも、11月に訪問した学校のサール(男の先生)が、日本語を教えて欲しいと連絡してきたのです。学校に行った時も、そんな話をしていたのですが、「日本語を習いたい」と言う台詞は、出会った人の半数ぐらいは言っていますし、そのサールも私の住んでいるガジュリバザール(ガジュリの店が並んだところ)からバスで15分は離れた所にお住まいな上に、勤務されている学校は、私の足では2時間半かかる山の上なので、軽い冗談だと聞き流していたのですが、どうやら本気だったようです(^^;

 私も後2ヵ月しかいないのですが、熱心に言われるので、サールの友だちの店先を借りて、6時半から1時間、教えることになりました。日本でも日本語指導のボランティアグループに所属していますので、日本語を教えたことがないわけではないのですが、全くの初心者に教えた経験は皆無に等しく(^^;

 ネットで教案を検索したり、ボランティアグループの諸先輩方の授業を思い出しながら準備をしたのですが、このサール、専門が英語の先生なので、語学に関するセンスが素晴らしい!まずは、この構文からだな・・・と私が思っている通りのことを、ご自分から尋ねてこられます。「My name is ~は、何と言いますか? Where are you from?は?」といった感じです。

 昨日、この辺り一帯の公立学校が急にビダ(休日)になったため、サールは昨日4時間、ひらがなの練習をされたのだそうです。私が書いた50音のひらがな表を元に、ネパール語の音に合わせた表と、アルファベットに合わせた表をご自分で作り、3日目にして既に、時々間違えるものの、ひらがなが書けるようになっておられました!この熱心さ、素晴らしいです。

 「日本語が話せるようになって、日本でレストランを開きたい。」と、ネパール人にありがちなことを言われますが、「英語の先生をする」とは言われないところに、ちょっと感心です。だからといって、そう簡単にレストランも開けはしないのですけどね(^^;
[PR]
# by yuka151a | 2013-01-23 20:28 | Nepal

新年会

 新年会に参加してきました。ネパールでも新年会があるんだ・・って、日本人の集まる新年会です(^^;

 在ネパール日本国大使が公邸で行う新年会に、ネパールに住む日本人やJICAボランティアを招待してくださったのです。ネパールに来て、大使館に表敬訪問はしたものの、公邸に伺うのは初めてな上、1年半ぶりの日本のスーツを着て、ちょっと緊張もしました。

 朝夜の冷え込みや、部屋の中のしんしんとした寒さは身にしみるのですが、日中の屋外は陽が当たってポカポカします。新年会は公邸の庭で行われ、美味しい料理と落ち着いた雰囲気に気持ちが癒された一日でした(^^) お雑煮、昆布巻き、紅白酢の物、数の子・・・ ネパールでお節料理が食べられることにもビックリしました。写真禁止のボードがあったので、残念ながら画像は撮っていません(^^;

 ちなみにネパールの新年は4月。学校が始まるのも4月ですから、わかりやすい暦とも言えます。
[PR]
# by yuka151a | 2013-01-13 20:41 | Nepal
 4度目の訪問となったカトマンズ市内の学校でのタリム(研修会)。平成21年度4次隊の隊員さんが活動されていた学校です。4次隊の隊員さんが帰国された後、平成22年度3次隊の隊員さんが月に一度のタリムに講師として行かれていたのですが、その隊員さんも帰国される時期が来てしまったので、私が後に続いているのです。

 この学校にはナーサリー、LKG、UKGという日本でいう幼稚園年代のクラスが設置されています。ネパールの学校はナーサリーのうちから読み書き計算の学習が始まります。とても字が書けそうには見えない程小さな子が、1日中席について、ひたすら字を書いている学校もあります。LKG、UKGの算数ではかけ算九九の暗記までするのですが、意味もわからず、ただただお経のように唱えている子もいる状態です。

 小さいうちは楽しみながら活動する中で、いろいろなことを身につけていく必要があることや、手先が未発達な段階では字を書くのが難しいことなどを2年間指導された隊員さんの思いがしっかり伝わっていて、隊員さんが帰国された後も保護者会や研修会を継続されています。

 私は幼児対象の算数学習について研修会を行っています。今日の内容は、カードゲーム、ブロック操作、文章題についてです。
b0239629_20184597.jpg

 A4サイズの用紙を8分割した大きさで作ったカードに、裏は動物の絵、裏に数またはドットを描きます。数は1~10までです。これを使って「神経衰弱」「ババ抜き」「かるた」「をするのです。遊びながら数の大小の感覚を身につけたり、数字の言い方を覚えたりすることもできますし、神経衰弱では他の人の順番の時もよく見ておくこと、注意深く見て記憶していくことが大切なことも経験させられます。また、順番を守ること、ルールを守ること、喧嘩をしないことなど、社会性を育てる上で必要な事柄も指導して欲しいことを話しました。このカードゲーム、想像する意以上に先生自身が熱中するんです(^^;キャッキャキャッキャと大騒ぎするほどですから、教室でもぜひ子ども達にさせて欲しいなと思っています。
b0239629_20201258.jpg

 日本では算数セットに必ずあるブロックですが、ネパールではもちろん手に入り間せん。そこでコピー用紙で作った10個の枠シートと、瓶ジュースの蓋を使ってブロック操作をすることを指導しました。児童は自分の手で操作することで数についての理解を深めることができること、身の回りの安価なもので十分代用できることを話しました。
b0239629_20191744.jpg

 安価なものと言っても、クラス全員分の数を作るのは大変です。だから、1人でクラスの人数分を作るのではなく、数名の教師が共同で作り、定位置に置けば共同で使えることも説明しました。
b0239629_20213594.jpg

 文章題の導入として、猿が登場する絵本を読んでもらいました。10匹いた猿が1匹ずつ少なくなっていくという内容の絵本なのですが、文章も繰り返しの内容で、小さい子どもがすぐに覚えられる分です。絵本の読み聞かせをしながら、数についても子ども達に尋ねることができるので、このような話を身近な題材で創作して子どもに聞かせると楽しいことや、算数の問題を扱う際には数だけでなく、話を提示することの重要性を話しました。
b0239629_2022574.jpg

[PR]
# by yuka151a | 2013-01-04 20:14 | 算数

Nepalより新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます

 ネパールで迎える2度目のお正月。早いもので1年半が過ぎ、帰国まで3ヶ月を切りました。

 青年海外協力隊は、約2ヵ月の派遣前訓練と2年間の海外派遣というのが基本なのですが、私は「現職教員特別参加」という制度を利用しての派遣のため、派遣前訓練と海外派遣が合わせて2年間となっています。つまり、2011年4月から訓練に入り、2013年3月末に帰国、2013年4月から日本の小学校に現場復帰となります。

 活動も終盤に近づいてくると、ここで何ができたのだろうかという焦燥感と、これをやってから帰りたいという欲が出てきます。でも、時は一刻、一刻と過ぎていきます。月並な言葉ですが、3ヶ月しかないと考えるか、3ヶ月もあると考えるか… ゆったりとした心構えで、残りの日々を過ごそうと、ネパールの山から昇ってくる初日の出を見ながら思う、2013年のスタートでした。

 今年もどうぞ、よろしくお願いします。
b0239629_14291734.jpg

[PR]
# by yuka151a | 2013-01-01 20:12
 日本のNPO法人JNFEA(Japan-Nepal Female Education Association) と日本政府の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」との支援により建設された「さくら寮」というところで研修会を行いました。ここは、女性教育者を養成するための寮で、11・12年生の女子学生がそれぞれ10人ずつ生活しています。入寮の条件に ①教育環境の厳しい地域の生徒であること ②卒業後は地元の教師になること、の2点が挙げられているそうですから、12年生の生徒は3ヵ月後には小学校の先生になります。

 隣村に赴任した同期隊員の大家さんが、この寮の運営に関わっておられるので、赴任した頃より寮の話は聞いていたものの、これまでなかなか研修会を開く機会が持てませんでした。今回やっと実現できることになり、私と隣村の隊員、それから1年前に帰国した元ネパール隊員の現職小学校教諭3名で、算数の指導法を中心に研修会を行いました。
b0239629_17164641.jpg

 将来小学校教師になる生徒達に、指導法や教材作りの技術を伝えたい・・・という思いが強かったのですが、生徒達に四則計算のミニテストを行ったところ、小学校4年生レベルの問題なのに満点の生徒は1人もおらず・・・ 最高でも80点、最低は25点という結果でした。SLC(全国統一テスト)に合格すれば、特別なトレーニングを受けなくても小学校教師になれるというネパールの制度、他教科で得点を稼いでSLCを通過している生徒もいるので、数学の苦手な女子学生は、低学年のうちにつまずいて、そのまま進級してきたという感じです。四則計算ができない先生がうまれ、その先生に指導される子どもがいるわけです。

 隊員3人頭を抱えてしまいましたが、まずは計算方法を指導しようと研修方法を変更することにしました。かけ算九九が怪しい生徒もいるのですが(^^;、とりあえず2桁×1桁の段階から、筆算にどのように書くか、繰り上がりをどのように進めていくかを丁寧に指導していきました。マス目ノートを使うと位を揃えて書くことができるし、計算ミスも少なくなるよ!と、計算方法指導しながら、教師になった時に指導して欲しい内容も含めて示したのはもちろんです。

 初日のミニテストでは「キャーキャー」と声を上げ、カンニング横行の生徒達でしたが、解けるようになるとテストに臨む姿勢もガラリと変わり、正答数も上がりました。寮生活の生徒達ですから、これからも忘れないように、1日10分ずつでも計算練習を続けて欲しいと話しました。

 低学年対象のカードゲームの紹介をし、実際に体験してもらったところ、大変な熱中ぶり!
b0239629_17174320.jpg

 ここでも、カードに書かれた数を声に出させる、自分の手を使って数を数えさせる、自分以外のときも注意深く見ておく、順番を守る、ルールを守る、勝負だけにこだわらない・・・などなど、教師になった際の指導ポイントについても話しながらゲームを行いました。自分で作ったカードを持ち帰れるようにしたので、教師になった時にぜひ使って欲しいなと思います。
b0239629_1718516.jpg

 2日目の研修会では少し時間をいただき、広島・原爆について話させてもらいました。核兵器や戦争の悲惨さについて、これからの子どもにも伝えて欲しいと話しながら、ポスターや資料を見てもらいました。ここの生徒が折った鶴も、平和記念公園に持って行きたいと思います。
b0239629_17182458.jpg

 学校行事が急に変更になったため、研修会の日程が短くなってしまったのが残念でしたが、どの生徒も熱心で、心から「来てよかった」と思える研修会でした。任地からバスで4時間以上かかるところですから疲労がないとは言えませんが、こんなにやりがいを感じる研修会ができると、それ以上の達成感です。

こ のさくら寮、10年計画の支援活動だそうで、このままの計画でいくと3年後に終了する予定です。ネパールの教育を改善していくには、これからの先生を育てることに重点を置くことが大変重要だと感じます。10年と言わず続けて欲しいと願うばかりです。10年計画の最終年、3年後にまた3人で研修会が開けたら・・・と語り合いながら、研修会を終えました。
[PR]
# by yuka151a | 2012-12-29 20:17 | 算数
 日本の同僚ご一行様がネパールに来られています。

 23日の晩、ネパールへ到着し、私の任地で学校訪問、その後カトマンズ周辺を観光・・・のはずだったのですが、経由地からの飛行機がキャンセルになるハプニングがあり、経由地に宿泊せざるをえなくなったため、学校訪問は後回しということになりました。

 飛行機キャンセルの知らせはメールで受けたのですが、時差もあってなかなか連絡も取れず・・・
Facebookの書き込みから、どうやら飛行機は出発した様子が伺えたので、バスに飛び乗りカトマンズへ向かい、空港の待合室で待機!空港でつかまえなければ行き違う・・・とドキドキしていたのですが、到着後すぐに同僚が電話をかけてくれたので、空港に着いていること、車も手配済みなことを伝えることができ安心しました(^^)

 初日はパシュパティナート、ボダナートと巡った後、ナガルコットに移動。2日目はヒマラヤ山脈から昇る朝日を見た後、チャングナラヤンへのミニトレッキングとバクタプール散策、今日はアサンチョーク界隈、スワヤンブナート、パタン見学となりました。

 先日またカメラが故障し、このところカメラを持ち歩くのを忘れがちです。今日の写真もご一行様任せで(^^; 帰国してデータをもらうのが楽しみです。
[PR]
# by yuka151a | 2012-12-26 22:05 | Nepal

創立記念日セレモニー

 学校に到着すると、創立記念の式典のための椅子がグランドに運ばれ、ステージの準備も整いつつありました。大事な学校の行事ですが、作業はほとんど生徒の手で進められるところに感心します。
b0239629_1950155.jpg

 職員室では成績優秀者に配られるノートがラッピングして置いてあり、来賓や先生が胸につける花飾りも準備してありました。
b0239629_19503034.jpg


b0239629_19505217.jpg

 今年は小さい子がステージ前に座れるようにシートも置かれ、今か今かと待つこと3時間(^^; 
b0239629_19512250.jpg

 結構早く準備が整っているのに、なぜ始まらないのかと思っていましたが、しばらくして理由は判明・・・ 郡教育事務所のお偉い方の到着を待っていたのです。先生達の話によると、招待されていたことを忘れていたとか、いないとか・・・ 午前11時半に始まる予定でしたが、到着されたのは午後1時半を回っていました(^^; こちらがそのお偉い方。
b0239629_1952120.jpg

 いつものセレモニーと同じく、校長先生や来賓の長~いお話に、ネパール人の大好きなダンス、成績優秀者の表彰・・・
b0239629_19524493.jpg


b0239629_19532145.jpg

 2時間遅れで始まったにも関わらず、定時に式典は終了しました。
 帰宅時刻はきっちり守るようです(^^;
[PR]
# by yuka151a | 2012-12-20 20:47 | 学校・子ども

カリキュラム(行事)

 今日もまたカリキュラム(行事)。「日本では学校の創立記念日は祝わないの?」と質問され、ふと考えたのですが、そういえば小学生の頃は、紅白のお饅頭だったか、お餅だったかを配られていましたが、勤務し始めてからは、区切りのいい年だけ、記念誌を作ったり、式典があったりという記憶が蘇ってきました。

 いつも冗談を言うサール(男の先生)が、「日本人は長生きするからだよ。ネパール人は寿命が長くないから、毎年祝っておかなくては」と言ったので、「いえいえ、あなたたちカリキュラムが好き過ぎです」と心の中だけで言っておきました(^^;

 10年生以上対象の「スペルコンテスト」は、カリキュラムの定番です。各クラスから選抜された、つまり成績優秀者が、出題された単語のスペルを当てるというものです。スラスラ言い当てる男の子に、黄色い声援が飛んでいました。このあたりは万国共通(^^;
b0239629_2452661.jpg

 3・4・5年生から4人ずつ選ばれ(これもやはり成績順)、各学年1人ずつの4チーム対抗のクイズ大会。クイズといっても、一般常識クイズみたいな問題で、3年生には難しすぎます。左端に座っているクマル君。出場予定だった子の姿が見当たらないので、急遽選手に選ばれましたが、緊張しきっている様子でした。答えることはできなくても、こういう経験を積んでいくのが大切なのでしょうね。
b0239629_2463481.jpg

 くじ引き形式で問題を選ぶ為に、先生方が作った入れ物。
b0239629_2473678.jpg

 実は、私のクレヨン入れで「使っていい?」と聞かれたので貸してあげたのですが、2つをテープで張り合わせ、1つの底に穴を開けてしまっていました(--;

 これでは後で使えなくなるのだから「貸して」ではなく「ください」って言うべきでしょ・・・ と、内心ムッとしたのですが、よく考えると「そこにあるものを使って、工夫して作った」のであって、ネパールの先生達が本来、苦手としていることをやり遂げているのだから、怒る場面ではなく「よくできました」と褒めなければいけない場面だなと思い直しました(^^) もちろん、そんな上から目線なコメントは言いませんでしたが。

 運動場に、もう1つの人だかり・・・
b0239629_2495317.jpg

 行ってみると、これから予防接種とのことで、小さい学年から順番に接種が始まりました。後で聞いた話によると、はしかの予防接種だそうで、15歳以下の児童・生徒が全員対象とのこと。
b0239629_2523271.jpg

 発熱の有無や年齢は、子どもの自己申告(^^; 保護者に確認もとりませんから、はしかをやったかどうかも全く関係なく接種していきます。カリキュラムで教室は空いているだろうに、運動場の片隅での実施です。砂埃もひどいし、あまり清潔ではない子ども達の腕にも関わらず、消毒らしき綿は、カッラカラに乾いていて、とても消毒できているようには見えません(^^;
b0239629_2534384.jpg

 接種しない子も、終わった子も、他の子が痛そうにするのを見物している中で、片肌を出さないといけないのは、大きい学年の女子にとっては、ちょっと酷なような・・・
b0239629_2543395.jpg

 もっと可哀想なのは「やってみてごらん」と注射の練習台に当たった子(++;「小さい子でも泣かなかったのに、なんでそんなに痛がるの」と、補助のミス(女の先生)に言われた生徒もいましたが、素人の私が見ても、それはそれは酷い注射の打ち方で(^^; 「違う、違う。こうやるの」と見本を示されるのですが、それはここでやることなのでしょうか・・・
b0239629_2552961.jpg

 プログラムが全て終了すると、明日の式典の為の清掃が始まりました。「掃除するのは決まった人」と言いながら、大事なことがあったら、子ども達にも掃除をさせています。それだったら、いつも全員ですればいいのに・・・ とこれもまた心の中でしか叫べない自分が悔しいです。
b0239629_2561183.jpg

[PR]
# by yuka151a | 2012-12-19 20:41 | 学校・子ども

お喋り(^^)

 キャラバンを終え、久しぶりに学校に来ました。といってもキャラバン中は試験期間でしたし、今週は創立記念のカリキュラム(行事)の毎日で、授業はほとんど行われていません。

 キャラバンの時に描いた絵を、教室に貼っていたのですが、予想通り、跡形も無く破られてしまっていました。1・2年生の教室は、朝6時からの11・12年生の授業で使われているそうで、その生徒達が悪さをしたようです。人の物、公共の物を大切にしないのは、ここの生徒だけではありませんが、同じ学校の小さい子が描いたものなのに・・・と、やるせない気持ちです。

 子どもも「絵がなくなった」と言ってきましたので、今日はお絵かきをしました。
b0239629_2271377.jpg

 この子が先日のキャラバン初日に泣き続けていた子です。実は、この子は一言も声を出さず、表情も変えない子だったのですが、キャラバンの授業の後、少しですがお喋りするようになりました。幼児語のためか、何を言っているのか、よく分からないこともあるのですが(^^;

 出来上がった絵と一緒に記念撮影!とっても嬉しそうでした。
b0239629_228266.jpg

 運動場に出ると、6年生以上の生徒が、色別のチームに分かれて対戦していました。
b0239629_2294340.jpg

 このゲーム、2つのチームが対戦します。列を作って座っているチームは、順番に1人ずつ、ルールに沿ったルートを走ることができます。相手チームは、走る敵にタッチされないように、やはり決まったルートを逃げます。全員がつかまったら試合終了で、全滅するまでの時間を競うゲームです。そういえば、休憩時間にも、これで遊んでいる子はよく見かけるので、じっと見ていたら、なんとなくルールがわかるのですが、テンポよくゲームが進みますので、中に入ったら、ただただ立ち往生するだろうなという感じです(^^; 

 サンダル履きの生徒が多いので、気合が入ると、みんな裸足です。男子の対戦は、タッチされたら吹っ飛ぶほどの勢いなので、迫力があり、観客も大興奮(^^) 小さい学年の子は見るだけですが、見ながら覚えて、見よう見真似でやってみるようになるのでしょうね。
[PR]
# by yuka151a | 2012-12-18 20:24 | 学校・子ども