青年海外協力隊の小学校教諭として、Nepalで活動しています。Nepalの生活、学校の様子などを記していきたいと思います。


by yuka
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カテゴリ:いろいろ( 17 )

任国外旅行 ~インド~

 ネパールの学校の夏休み、先生達も完全なる休みです。7年生以上になるとコーチングと呼ばれる補習授業があるので、その学年を担当しておられる先生達は出勤されているのですが、私が指導しているプライマリー(小学校)担当の先生方は全く通勤なしです。もちろん私も(^^; ということで、夏休みを利用してインドへ行ってきました。

 インドはネパールの南側に面した国で、陸路でも繋がっていますが、私達は安全を期して空路での移動をするように言われています。ネパール人はインドへのVISAは必要ないらしく、うちの学校のミス(女の先生)達も、お金を貯めたら服や家財道具を買うためにインドに行きたいと言われていました。

 さて、インドはネパールと近いだけあって、街並みの雰囲気や、顔つき、食べ物など、よく似たところがたくさんありました。ただ、暑かったです!ネパールより標高も低いでしょうし、湿度もあるのでしょうか、久しぶりにダラダラ汗が出る暑さを体感しました(^^; 

 今回の旅の目的の一つは、コルカタ(旧カルカッタ)にある、マザーテレサが設立したマザーハウスを訪れること。6年生の国語の教科書にマザーテレサの伝記が取り上げられていて、以前担任した児童の保護者からマザーハウスでのボランティア体験の写真を見せていただいたことがあったのですが、まさか自分で行けることになるとは思ってもいませんでした。
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 身寄りのない子ども達が暮らす「孤児の家」で2日間ボランティアもさせていただいたのですが、これらの施設には様々なところから支援があるらしく、子ども達が身につけている衣服は綺麗に洗濯されていますし、部屋・寝具も清潔にされています。でも、ここで暮らす子ども達は、競うように大人の膝に乗ってきたり、抱き上げてもらおうとする仕草を見せます。物には不自由ない生活を送っていても、愛情欲求が満たされていないのだなぁと感じずにはいられませんでした。

 今年4歳を迎える子ども達が生活する部屋に行くと、子どもたちが「ままごと」をして遊んでいます。自分達が大人の役をして、ボランティアの私達を子どもに見立ててご飯を食べさせようとするのですが、ものすごい勢いでスプーンを口に突っ込もうとするのです。どうしてそんなに乱暴にするのだろう・・・とその時は不思議だったのですが、食事時間になって、その謎が解けました。そう、普段自分達がされている食事がその状態だったのです。

 ボランティアをするにあたって事前に受けたオリエンテーリングでは「子ども達の自立を促すため、むやみに抱き上げないこと、自分でスプーンを使って食事をさせること」と聞いていたのですが、食事時間を短縮したいためか、周りを汚したくないためか、食事の介助をされる方たちがスプーンを持ち、有無を言わさず口に詰め込んでいるといった食事風景でした。

 深みのあるお玉に3杯ほどのお粥状態のご飯を、3歳の子が5分もかけずに食べさせられていました。私が担当した女の子は「自分で食べる」と、決して私にスプーンを触らせなかったのですが、介助する方が近づいてこられたら、全く抵抗することなくスプーンを渡し、されるがままになっていました。そうしないときっと叱られるのでしょう。その様子は、かなりショックだったのですが、たった2日間のボランティアですから、意見を言うこともできませんでした。

 日本人のシスターのお話を聞く機会もあり、マザーテレサがどのような経緯で、どのような思いで施設を作られたのかを伺うこともできました。カトリックの教えが元になっているところが大きいので、全てを理解できたとは言い難いのですが、マザーテレサの言われた「貧しい人というのは物質的に貧しい人ではなく、精神的に貧しい人である」というお話が胸に残り、改めて偉大な人であることを感じずにはいられませんでした。

 協力隊として今やっているボランティアは、将来のネパールのことを考えての活動ですが、ここでのボランティアは、今、目の前にいる人を思う気持ちのボランティアであるのだなと思いました。

 旅で経験したかったことの一つ、寝台列車での移動!3段ベットで一緒になった家族に、小さな子どもさんが2人いたので、急遽ベッドを交換して、一番上の段を使うことになりました。
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 ところが、一度上に上がったが最後、下の段の椅子に、私達が座るスペースはなくなってしまい、結局、列車を降りるまでずっと、背中を丸めて上段で過ごす羽目になりました。頭のすぐ上にある天井がわかりますか?
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 この写真で見えるのが、上段と下段。中段は壁のところに見える青いシートを、上段からぶら下っている鎖につなげて設置する仕組みになっています。上段も狭かったけど、中段で寝るのは、もっとしんどかったかも(^^;

 この列車、ミネラルウォーターや朝のチヤが配られる他、アイスクリームのデザート付の夕食や朝食までついていて、まるで飛行機の機内サービスのようでした。
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 もちろん料金に含まれている上に、乗務員がチップを集めて回るシステムなのですが、なかなかおもしろい経験でした(^^)

デリー、アーグラーでは様々な遺跡を見て回りました。

 第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑であるインド門
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 高さ725mもあり、コーランの文句を図案化した彫刻がされているクトゥブ・ミナールの塔は世界遺産でもあります。
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 モスクとして使われていた建物に残る彫刻も見事です。
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 インド最大とも言われるイスラム教のモスク、ジャマー・マスジットもまた、赤と白のモザイク柄の見事な外観でした。
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 そして、有名なタージ・マハルもまた、世界遺産です。
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 なんとこの建物、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが自分の妃のために造ったお墓なのだそうです。白大理石のこの墓を造るため、20年以上の歳月と莫大な費用を投じたという皇帝は、戦よりも美しいものが好きだったとか。その為、息子によってアーグラー城に幽閉され、亡き妃の墓を見つめながら生涯を閉じたのだそうです。
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 もっとも、巨額の税で苦しんでいた民を思うと、皇帝ばかりに同情はできないのですが。かすんでいるのですが、タージ・マハルが見えますか?

 ガイドさんに促されて、しきりに壁をさすっている人達。
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「ここを触ると平面だけど、離れてみると立体に見えるんです」との説明。なるほど、視覚の錯覚を利用した建築方法でした。
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 大理石の壁の彫刻も、これまた見事。
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 ファテープル・スィークリーは、わずか14年間、首都として使われた都なのだそうですが、広大な敷地に多くの遺跡が残っていました。
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 栄華を誇る時代だったそうで、手放すことに全く痛手もなかったのだとか。ひんやりとした冷たい空気が流れてくる構造もあるなど、古代の人の知恵と建築技術の高さに驚かされました。

 数々の遺跡をしっかり残し、観光地として整備しているところも、インドの素晴らしいところです。ついつい、ネパールと比べてしまうのですが、ネパールにも多くの文化遺産・自然遺産があります。でも、ゴミが散乱していたり、落書きがされていたりと、このままでは登録から外されてしまうのでは・・・と心配になる状態のものもあります。「世界遺産なのにいいの?」とびっくりする程、普通に人が登っていたり、座っている建物も多いです(^^;

 ネパールと大きく違うと感じたのは、町で見かける店の多くは男の人が切り盛りしていたことです。宗教上のためか、女性が表立って働く店は少ないように感じました。
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 子どもは服装こそ違うけど、世界共通(^^) 
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「写真撮って」と声をかけてくる子や、「うちの子の写真撮って」と頼む親まで。
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 観光地にいる子ども達は英語を上手に話し、さりげなく近寄ってきてガイドを始めます。片言ながら日本語、スペイン語、中国語など各国の言葉を知っている子もいます。

 ガイドブックには「勝手にガイドを始めて、後で高額を請求されることがある」と書かれていることが多いので、用心しながら話しかけてくる子どもの言葉を聞いていたのですが、これがなかなか上手に話します。きっと大人のガイドの話すのを聞いて、自分達も話せるようになったのでしょう。自分で稼ぐ手段として身につけている子ども達は、なんだか逞しくも感じました。

 観光客相手にポストカードや土産物を売る子ども達も逞しい、というかしつこい(^^; 断っても断っても、まとわり続けます。タクシーなど、大人の商売人も、ネパールの何倍もの勢いで勧誘してきます(^^; あまりのしつこさに少々腹が立つほどでしたが、これぐらいの勢いがあるからこそ、国が発展してきているのだとも思いました。

「お金ちょうだい」「ボールペンちょうだい」と物乞いをする子どもも、もちろんいます。子ども達の境遇を思うと、むげにできないとの意見もあるのですが、私はやはり前述した子のように、何かしら稼ぐ技を身につけて欲しいと思うし、物をせびるだけの人生を歩んでほしくないので、何も働いていない子には決して物やお金をあげたくはありません。

 だから、指相撲を教えました(^^)
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 お金を稼ぐ手段にはなりませんが(^^;、しばし楽しい時間を過ごしてくれたようです。

 もう一つ、ネパールとは違う光景。ネパールではマンディール(お寺)にお参りする人は女性が多く見られるのですが、イスラム教のインドでは、圧倒的に男性が多いです。そして、お祈りの前に身体を清める習慣があるため、寺院の中だけでなく、街角でも身体を洗う場所がたくさんあり、朝に夜に水浴びをしている人をたくさん見かけました。
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 そのためか、バスや店で人の体臭を感じる率が少なかった気がします。ネパールでは時として・・・なこともあるわけでして(^^;

 そしてインド旅行での思いがけずの幸運!ネパールでは話題に上らない「オリンピック」をテレビで観ることができました(^^)v ロンドンオリンピックで私が見た初めての競技は、なんとインド対日本のアーチェリー男子団体戦!
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 アーチェリーの試合をフルで観たのは初めてでした。そして、なんとなんと延長戦での日本の逆転勝利!勝負事って最後までわからないものだってことを、まじまじと感じました。

 旅行の最終日、よく確かめずに空港に向かったため、バスで片道10分以上かかるターミナル1とターミナル3を2往復もする羽目になってしまいました(^^; よく調べていなかった私も悪いのですが、「このターミナルではない、このバスに乗れ」と言ったバスの人も悪いと思うんですよね。だから、2往復目にもバス料金を徴収されそうになった時は、つたない英語で「私は払う必要ない!」と言い切ってしまいました。同乗していた親切なインド人も一緒に運転手さんに掛け合って、助けてくださいました(^^)この辺り、ネパール人もインド人もよく似ています(^^)

 そんなこんなインド旅行でしたが、おいしいインド料理、ネパールではお目にかかれないソフトクリームなども食し、ちょっとお洒落で安いクルタも買うなど、しっかり楽しんできました。
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by yuka151a | 2012-07-29 23:30 | いろいろ

Facebook

 Facebookってご存知ですか?SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるネット上でのコミュニケーションのサービスを提供するサイトの一つです。実名で登録することが義務付けられていて、情報漏洩の心配が無いとは言い切れないのですが、協力隊の訓練所で出逢ったメンバーの多くが使っていて、いろいろ情報交換できる場でもありますので、訓練所に入って私も使うようになりました。

 任地のガジュリではインターネットの回線速度が遅いため、私自身が書き込みをチェックしたり画像をUPすることは難しく、カトマンズに行った時だけの利用になってしまうのですが、協力隊仲間のまめなメンバーがいろいろ画像をUPしてくれているので、日本の友人・家族が私の様子を知る手段の一つになっているようです。

 そしてこのFacebook、思わぬところで、思わぬ人と繋がることがしばしばです。先日は日本の小学校で一緒に仕事をしていた同僚繋がりで、小学校時代の同級生のお兄さんと繋がり、そのお兄さん繋がりで中学時代の先輩と繋がりました。ホント、世間は狭いなぁと感じます。

 ちなみにネパールでは、Facebookで結婚相手をチェックする・・・・大家さんの長男さん夫婦も、Facebookが初対面の場だったそうです(^^) 
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by yuka151a | 2012-07-16 19:08 | いろいろ

今度は

 パソコン、CDプレーヤーに続き、今度はカメラが故障(T_T) カメラは明らかに本体の故障なので、治るかどうか心配です・・・ 

 どうしてこうもまぁ、いろんな物が壊れるのでしょう・・・ 
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by yuka151a | 2012-05-26 20:07 | いろいろ

パソコン復活(^^)v

 久しぶりにメールをチェックすることができました(^^)

 3月頃から調子の悪かったPCが、ついにアウトになっていたのです。コンセントにつないでも、電源が入らない! 接触不良でもなく、停電でもなく・・・ ノートパソコンならバッテリーで動くのでは・・・ とお思いでしょうが、なんとバッテリーも使い切り、全く充電もできなくなっていたのです。

 ということで、オンタイムでUPするどころか、記録もできず、仕事もできず・・・

 元の状態とは言えませんが、とりあえず復活しました!詳細は後日・・・ネットがない生活には、ボチボチ慣れてきていたのですが、さすがにPCが使えないのは痛かったです。

 お陰で1週間で、5冊文庫本を読んでしまいました。村まで本を持って帰るのは、結構重いのですが、やめられません(^^;
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by yuka151a | 2012-05-16 01:30 | いろいろ

任国外旅行 ~タイ~

 身体もパスポートも無事に、ネパールに戻ってきました(^^)タイも協力隊員が派遣されている国ではあるのですが、首都バンコクは交通も整備され、立ち並ぶ建物、道行く人々の様子から見る限り、とても他国の援助が必要には見えません。それだけに、都市部と地方との格差が大きいのだと思います。
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 バンコクでは自動改札が当たり前ですし、、車内禁煙・飲食禁止も徹底されています。
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 日本を離れて約10ヶ月、セブンイレブンやガソリンスタンド、信号機までもが懐かしく感じてしまいました(^^;
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 タイ北部のチェンマイも訪れたのですが、街中で見かける屋台、どれも美味しそう(^^)ネパールで売られているものは油で揚げたものが多いのですが、こちらは甘いお菓子など、食べ歩きしたくなるようなものがたくさんです。
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 さすが南国、フルーツの種類も豊富でした。日本では高価なドリアン!
 私は苦手なので食べられませんが、フルーツの王様らしく、ど~んと並べられています。
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 タイを案内してくれた友人が、せっかくタイに来たのだからと買っておいてくれたフルーツ。
 ネパールではもちろん、日本でも食べる機会はほとんどないものばかり。旅の醍醐味です(^^)
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 生のフルーツを使ったジュースも最高に美味しかったです。 旅行中、何度も食したのですが、旬真っ盛りのマンゴージュース、ふんだんにマンゴーが使われていて、なんとも贅沢な味わいでした。
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 マンゴーと言えば「これを食べずしては帰れない」とまでタウン情報誌に書かれているチェンマイで噂のマンゴーチーズケーキ!
 ぎっしりとマンゴーが入っていて、濃厚なチーズクリームと絶妙なコンビネーション!
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 もち米の上にマンゴーを乗せ、コンデンスミルクをかけて食べる「カオニャオムアン」という料理も病みつきにな味でした(^^)
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 ネパールでのデザートといえば、甘~いチヤ(ミルクティー)にビスケットが定番なので、
 バンコクの近代的なデザートに誘惑されっぱなしです。

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 マクドナルド、ハーゲンダッツ、広島にもないクリスピークリームドーナツまであります!
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 セブンイレブンで売られているパンも、およそネパールでは味わえないフカフカ加減!
「タロイモ」「ココナッツ」というところがタイらしい(^^)
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 まるで日本の商品を思わせる「あんパン」までありました。
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 ネパールで「ロティー」と言えば、小麦粉を水で練って平べったくして焼いた主食なのですが、
 タイの「ロティー」は日本で言うクレープのようなデザートでした。
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 作っている人にインド系のような服装をした人が多かったところをみると、インドやネパールのロティーが元なのではと思われます。
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 もちろんデザートばかりでなく、タイ料理もしっかり食べてきました(^^) 
 地域によって食べられるものも違うそうなのですが、食材もさることながら、調理方法も豊富です。
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 野菜はもとより、海産物も味わえるだけでなく、麺類だけでも幾通りものメニューがあり、
 タイの食文化をしっかり楽しませてもらいました。
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 もちろん食べてばかりではなく、タイのお寺もいくつか参拝しました。
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 タイでは生まれた曜日によってお祈りする神様が決まっていたり、干支に関係するお寺もあったりで、ネパールのマンディール(お寺)とはまた違った趣がありました。
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 象をかたどったものが多く見られるのも、タイならではですね。帰ってきて調べたところ、私は水曜日生まれでした。
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 有名なワット・ポー寺院で開かれている、朝ヨガも体験させてもらいました。
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 友人がちょうどタイにいるということで、急遽決めたタイ旅行でしたが、ネパールとはまた違った異国情緒を味わうと同時に、ネパールはこれからどんな風に発展していくんだろうと考えさせられる旅になりました。

 言葉の全く通じないタイでしたが、街中に置かれている地図や標識、バス停・電停の表示を見れば、なんとか行きたい場所に行くことができます。

 ネパールのバスは、車体に行き先が書かれていることもあるのですが、スピードが出ていると読みきれません。乗る前に、バスの中でお金を集める人に行き先を聞いて乗るのですが、途中で乗換えが必要だったり、遠回りしたりするのに「行くよ」と言われてがっかりな目にあうこともしばしば。

 タイから帰ってきて乗ったバスは、なんと別地域にある同じ名前の所へ向かうバス・・・ 
帰った早々、ネパールを実感したのでありました(^^;
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by yuka151a | 2012-05-15 20:53 | いろいろ

任国外旅行

 突然ですが、明日から任国外旅行でタイに行きます!外国に1人で向かうなんて人生初なのでドキドキです。

 とにかく命の次に大切だと重々に言われている公用パスポートを離さない!失くさない!汚さない!で行って来ます(^^)/~~~
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by yuka151a | 2012-05-07 22:44 | いろいろ

絶不調(--;

 パソコンが絶不調(--: ACアダプターが故障したのか、なかなか充電ができなくなってます・・・ Netが繋がらない生活には慣れてきていたものの、パソコンが使えないのはかなり痛手です。そして、ネパールで修理可能なのでしょうか・・・
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by yuka151a | 2012-04-29 18:54 | いろいろ

ありがとう(^^)

 先日、地元で同業者でもある大学時代からの友人からメールが来ました。

 任地ではずっとネットが使えない状態が続いていたのですが、USBタイプのモデムで、なんとかメールの送受信だけはできるようになりました。ただ、ダイヤルアップ回線なもので、重い添付ファイルは苦しい・・・ Webページも、散々待たされた挙句「表示できません」状態です・・・

 友人からのメールで嬉しかった「私の生活電波を受信していますか?」との言葉。何でも、「どうしてるかメールしてみよう」と思ってた時に私からメールが行ったり、ブログ見てた頃に学校でJICAのパンフレットが回覧されたりと、私に関係のあることがタイミングよく起こっていたらしいのです。

 ネパールの人達には、言葉では言い尽くせないほどお世話になっているし、新鮮なことが毎日起こって生活も楽しいのですが、活動のことを考えると気分が滅入ることが多々あります。日本で応援してくれる人がいることを思い出し、日本に帰って子ども達の前に立った時のことを考えて、自分を奮い立たせることも多くて・・・ 遠くにいても思ってくれる人がいることを、とても嬉しく思うし、今更ながら、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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by yuka151a | 2012-03-30 05:22 | いろいろ

パソコンが・・・

 2週間ぶりにガジュリの村に帰ってきたのですが、なんとかパソコンが、充電できるようになりました。電気関係について全くの素人考えなのですが、どうも電圧不足のようで・・・

 ネパールでは、パソコンや冷蔵庫など、大事な電気製品にコンセントを繋ぐときは、スタビライザーという電圧を安定させ機器をコンセントと電気製品の間にかませる必要があります。急に高い(?)電圧が流れて機械を壊す恐れがあるとかで・・・

 だから、隊員のほとんどはスタビライザーを110Vに設定して使っています。私のもこの間まで、そう使っていたのですが、コンセントに繋いでいてもバッテリーが使われる状態、つまりACアダプターが作動しない状態が続いていたわけです。

 カトマンズで何人かの人に相談してみたら、同じような症状の人がいて、そんな時はスタビライザーをかまさずに、直接コンセントに繋いだと教えてもらったので、そのようにしてみると充電が始まったというわけです。

 ネパールは220Vのようで、パソコンのアダプターは100~240V対応と書いてあるから大丈夫だとは思うのですが、スタビライザーが220Vに設定できないため、コンセントから直接繋いだ状態です。その上、外付けのCD/DVDプレイヤーも電源が入らなくなってしまいました・・・

 原因が分からないのもしっくりきませんが、何より、機器が使えないのが痛いです。
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by yuka151a | 2012-03-22 20:47 | いろいろ

残念(++)

 カトマンズから帰ると、隣の部屋に泊まっていたエイミーとケイトがいなくなっていました。3ヶ月住むと聞いていたのですが、ガジュリには2週間だけ滞在して、ポカラなどを観光する予定なのだとか。2人はいつも9時位には寝てしまい、朝も8時過ぎて起きるので、なかなかお話する機会がなく、ちょっと残念でした。
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by yuka151a | 2012-02-11 20:00 | いろいろ