青年海外協力隊の小学校教諭として、Nepalで活動しています。Nepalの生活、学校の様子などを記していきたいと思います。


by yuka
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キャラバン事前調査

 以前にも書きましたが、12月に行うキャラバンという活動の準備中です。キャラバンは数名のボランティアでチームを組み、それぞれの任地先で自分達の活動を紹介するものなのですが、今回、ナガルコットという村にある学校にも訪れる予定になっているので、今日は事前調査のためにナガルコットに行ってきました。途中、ティミという焼物作りが盛んな町に立ち寄りました。
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 町のあちこちで焼物を作っている人や、積まれた焼物が見られ、路地に設けられている釜から煙が出る様子は、なんとも風情がありました。
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 シニアさんの家には、ティミで売られていた皿やカップがあるのですが、本当に素朴な色合いで素敵です。ちょっと重いけど、日本に持って帰る気持ちになるのには頷けます。

 バスを乗り継いで、到着したナガルコット。早速学校に向かうと、突然の訪問にも関わらず、とても温かく迎えてくださいました。キャラバンの主旨を伝えると二つ返事でOKをいただき、子ども達の授業の様子も見学させていただき、飛び込みで、ちょっと授業もさせてもらいました(^^)


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 この学校はボーリングスクール(私立学校)です。一人の子どもは目と鼻の先にある公立学校の制服を着ていて、最近こちらの学校に来るようになったのだそうですが「ここの学校は叩かれないから好き」と言っていました。やはり、体罰が当たり前に行われているのだと痛感しました。

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 しかしこのボーリングスクール、学費が払えない家庭が半数以上だそうで、校長先生がかなり負担しておられるようでした。ネパールの学校、私立学校の方が学費が高いのですが、先生の給料は公立の方が高いのだそうです。ところが、公立の先生の中には「私立に行く子は賢いけれど、公立に来る子は良くない」と断言され、あまり熱心に指導されない方もいるとか・・・ 公立の先生の子ども達は、大抵私立に通っているのも現状です。
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by yuka151a | 2011-10-30 16:11 | 文化・生活・食べ物

タメルで買い物

 久しぶりにタメルに出かけました。タメルはカトマンズ市内にある、観光客が多く集う地区です。観光客が多いので、土産物やネパールの特産品や衣類がたくさん売られているのですが、どう見ても高いです(^^; 観光客価格です。他の地域では、外国人だからといって値を吊り上げる店はそんなに無いように思うのですが、タメルは確実に観光客価格です。以前、服を見てたら650ルピーと言われので店を出ようとしたら「いくらがいい?」と電卓を差し出されたことがあります。ダメもとで300ルピーって売ったら、店のおじさんが泣きそうな顔になったので「今日はお金を持っていないから、また来る」と言って帰ろうとしたのですが「じゃあいいよ」と300ルピーで売ってもらいました(^^)そうまでしても売りたいってことは・・・

 今日の目的は「豆」先日SVさんが大家さんに習った「ウォー」という料理を作るための豆を買うために、アサンチョークに行きました。アサンチョークは、タメルからそう遠くはないのですが、昔ながらの店が地元の人を相手に商売をしている雰囲気の通りです。これまた前から買おうと思っていた「ザル」と「電気熱水器」、そして冬用のスリッパも買うことができ、大満足の1日でした(^^) 
 おまけに、シニアさんの家では、日本食!に近い食事を食べさせていただきながら、料理のこつを教わりました。
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干し大根にニンニク醤油、さっそく自分でも作ってみたくなりました(^^)
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by yuka151a | 2011-10-29 20:08 | Nepal

チトワン国立公園

 ネパール人の朝が早い話は前にも書きましたが、外国人ばかりが泊まるホテルでも同じく(^^; 午前5時45分からのコーヒータイムの後、さっそく朝のアトラクション。

 ジャングルの中をできるだけ音を立てずに歩き、動物を探します。30分以上は歩いたのですが、残念ながら動物にはあえませんでした。帰りはホテルに来るときに渡った川を船で下ります。
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一面に霧が立ち込めて、何かが出てきそうな雰囲気でしたが、ここでも鳥以外を見ることはできませんでした。残念。

 アトラクションの後、朝食をとり、ツアー最後の目的地マナカマナへ移動です。マナカマナは、昨日宿泊した川岸からほど近いところにあるヒンズー教のお寺です。ダサインの時、私の家の大家さん一家が訪れたお寺なんですが、歩くと3時間位かかる山の上にあるらしく、ケーブルカーでも登ることができるそう。お祈りにささげるヤギを乗せるためのケーブルカーもあるとか。

 賑わう日には、ケーブルカーに乗る人が行列になるらしく、1時間以上待つこともざらだということでした。昨日キャンプ場から見ていると、じゃんじゃん、ケーブルカーが上がっていたので、上からの景色はどうなんだろう・・・と楽しみにしていました。しかし・・・ マナカマナに到着すると、あまり人が見当たらない。そして、門はきっちりと閉まっている・・・ まさか、まさかのバンダ(休業)! 
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 今日はティハールの女性が男性にティカをする日なので、バンダだったのです。日本では連休は観光シーズン。そんな時に休業にする観光地って、まずありませんよね。祭を大事にするネパールならではだなぁと感心するしかありませんでした(^^; ガジュリからマナカマナまでは30km弱だそうですので、またの機会に訪れたいと思います。

 しばらく学校がビダ(休日)になったので、そのままカトマンズに移動し、SV(シニアボランティア)さんの家にお邪魔させていただきました。ガジュリのミスの家に行ったとき、なぜだかマリーゴールドの花の写真を撮るように言われていたのですが、ティハールになって、その理由がわかりました。ティハールの時は家の入口にマリーゴールドをつなげたものを飾るのです。カトマンズでも、家の前にマリーゴールドが飾ってあったのですが、それよりすごいのがピカピカのネオン。
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 日本のクリスマスイルミネーション・・・とまではいきませんが、大きな家ほど気合が入っている気がしました。

 ティハールは光の祭とも呼ばれ、女神ラクシュミーを家に迎え、富と繁栄を祈る祭なのだそうです。カラス、犬、牝牛にご馳走を食べさせる日があり、先日子犬にティカをつけた日が犬の日だったのです。玄関の前には長寿や無事を祈り、黄や赤の色粉で曼荼羅を描くのだそうです。ネワール族の新年でもあるティハールは、ダサインに続き、ネパールで大きな祭だということでした。夜半になって街を眺めると、街のあちこちにネオンが灯され、いつもとは違ったカトマンズに見えました。
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by yuka151a | 2011-10-28 04:02 | Nepal

ラフティング2日目

 テント泊から1夜明けて・・・
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 朝食のパンの焼き方。アイディアですね(^^)
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 朝食前にキャンプ場周辺の村を散策しました。ハイウェイ側の村とは全く違った生活が営まれているように感じました。
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 30分近く山を歩いて辿り着いた小学校。
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 さらに山の上に住む子ども達が、毎日通ってくるとのことで、私がこれから巡回する学校も、こんな風に建っているのかなぁと思いました。
 
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 子ども達が遊んでいたピン(ブランコ)
 ガジュリでも時々見られるのですが、竹で軸を作ったり、植わっている木の枝を使ったりと、手作りのブランコです。年中設置してあるところもあるにはあるのですが、ダサインやティハールで、子どもたちが帰省してくるときだけに作る家も多いのだとか。振り子の原理で考えると、大人の方が速くこげそうな気がするのですが、こつを心得ている子ども達、ブンブンとこいでいました(^^)

 朝食後、再びボートに乗りラフティング再開。流れの穏やかな場所では、泳ぐこともでき、久しぶりの水泳も楽しめました。
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・・・が、山から流れてくる水が合流すると、心なしか水が冷たい!! 長時間水に浸かっていると、やはり肌寒くなりました(^^;

 ラフティング終了後はチトワン国立公園にバスで移動。今日の宿泊先Island Jungle Resort! バスを降りて、小舟に乗ってホテルに入ったのですが、ラフティングのボートより水面が近く、みんなの荷物も重いので、ちょっとドキドキしました。川にはワニがいるらしいし・・・(^^; 
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 ホテルに到着後、さっそくゾウに乗ってのジャングルツアー。
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 大きな動物はサイ以外、見られなかったのですが、ゾウの背中に乗ってのんびり公園内を歩くのは、なかなか趣がありました。
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by yuka151a | 2011-10-27 22:42 | Nepal

ラフティング1日目

 今日からティハールという、これまたネパールの祭のため、学校は休みです。暦通りなら今日から3日間がティハール、続く土曜が休みで4連休なのですが、私の勤める学校ではさらに3日間が休みとなったので、7連休となりました。休みについては、なんと昨日校長先生が発表されました。学校休業日は政府から通達があるらしいのですが・・・ 他の隊員の学校はどうだったのか不明です。結局10月の授業日は11日。内4日は半日授業・・・(^^;

 思うところはありますが、ティハール休暇を利用して、ラフティング&チトワン国立公園ツアーに行くことにしました。
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 ネパールでのラフティングはもちろん初めて! 下る川は勤務先の横を流れるトリスリィリバー。ガジュリに来たばかりの頃はまだ雨季で、水量も多く流れも急でしたが、だんだんと水も減ってきているようです。
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 トリスリィリバーでのラフティングは、他の川と比べると初心者向きなのだそうですが、それでも所々に激流ポイントがあり、楽しい中にもスリリングなものでした。
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 昼食も川岸でとり、宿泊地マナカマナ近くまで約5時間のラフティング。バスで荷物を運んでくださるスタッフさんが、既にテントを設営してくださっていて、私達がお茶を飲んでいる間に、ボートを操作するインストラクターさんも加わり夕食も作ってくださるという、至れり尽くせりのツアーでした。
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 宿泊地点のリバーサイドキャンプ場は、できるだけ人の手を加えずに自然のまま残したいとの思いで、この会社と近くの村が共同で管理しておられるそうです。火を囲みながら、長い間お喋りしました。
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by yuka151a | 2011-10-26 22:27 | Nepal

ククル(犬)

「今から始めるよ。見においで。」とミス(女性の先生)が電話をくださいました。何を始めるかって、ティカをつけるのです。ティカというのはヒンズー教のお祈りの儀式で、額に赤と黄色の粉をつけるものです。そして今日は、なんとなんと、犬にティカをつける日なんだそうです(^^)

 さっそくミスの家に行くと、私のために小さな子犬まで待機させてくださっていました。
まずは足を洗います。背中も少し洗ったのかな?
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 それから子犬の額にティカをつけ、マリーゴールドで作った花輪を首にまいてやります。そしてお祈り用の葉で作った皿にご飯を盛って食べさせて終わり!! 
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 子犬は寒いからか、怖いからか(^^;カタカタ震えていて、ちょっと気の毒な気もしましたが、この先、この子が毎年迎える儀式になるのでしょうね。大きい犬は、もう堂に入ったもので、道の真ん中に今日の主役のごとくで~んと座っておりました(^^)
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 この子犬、我が家に初めて来た時の愛犬チーズとよく似ていました。大きさといい、耳のたれ具合といい・・・実は先日カトマンズに行くと家族からメールが来ていました。チーズが亡くなったと・・・
 
 私の初任校に連れてこられたのがきっかけで、我が家に来たチーズ。水が大嫌いで、雨が降ると散歩に行かない(^^; 家で留守番させるといじけて、何故だか私の物を選んでガジガジ咬む・・・ 一体いくつ物がダメになったか・・・(--; 我が家に先にいた猫がいると立ちすくんでしまうような、ちょっと小心者でもありましたが、知らない人が来た時にはしっかり吠える、賢い番犬でもありました(^^) しばらく前から食欲が落ちていたとこのこと。病院が大嫌いだっただけに、我が家で、一番大好きな父に見守られて亡くなったのが、彼にとって一番幸せだったかな・・・
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by yuka151a | 2011-10-25 20:23 | 文化・生活・食べ物

授業日数

 ネパールの学校では音楽や図工といった授業はありません。教科書に絵の描き方や折紙が載っているのですが読むだけなのかな・・・テストには「好きな花の絵を描いて、きれいにぬりましょう」という設問があるから不思議なのですが(^^; 

 そうそうコンピュータのテストも「コンピュータの4つの部品の絵を描きましょう」という設問がありましたが、ディスプレイ、本体、キーボードとマウスを描けば正解のようでした(^^; 校庭で身体を動かす時間もあり、低学年はボール遊びやなわとび、おにごっこをしています。体育のような位置づけなのだと思います。そうそう、毎朝の朝会でも簡単な体操をしています。全校生徒が整列し、先生の号令に合わせて一斉に動くので、運動会の準備体操のような光景です。
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 今日も午後から授業しているクラスが少なかったようで、10年生位の子がバレーボールをしていました。1年生には5歳から入学できるので、一度も留年せずに進級したら14歳位で10年生なのですが、5歳を過ぎて入学する子や留年する子もいるから、もう少し年齢の高い子どもも在籍しています。歳の差がある子ども達が校庭で同じ時間を過ごしているのも、ネパールならではだなぁと思います。バレーボールをしている10年生の近くで、ボールが転がってくるのを待ち構えている小さい子、大きい子にかまってもらって遊んでいる子もよく見かけます。
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 学校から帰っても歳の離れた子が集まって遊んでいることもよくあり、なんとも微笑ましいです。日本では意図的に異学年集団をつくることも多いのに、ネパールでは地域のつながりがしっかりあるのだなと考えさせられます。

 ・・・なんてことを考えながら、校庭で遊ぶ子ども達を見ていると、近くにいた先生が一言。「来週の日曜から3日間はビダ(休日)になるかもしれないよ。明日、校長先生が決めるよ」って・・・えっ!? 明後日からティハールで4日間休みなんですけど、さらに休み・・・??? ちなみに、学校は年間220日授業日をとるように決められてはいるそうです。足りてるのかな?
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by yuka151a | 2011-10-24 19:13 | 学校・子ども
 校長先生にさっそくキャラバンの話をしたのですが、伝える力が不十分なため、なかなか理解してもらえません。伝わったかと思ったら「あなたの教え方をJICAの人がチェックしにくるということですね」って(^^; 何度も説明して、やっとわかっていただきました。たぶん・・・(^^;

 今日は午後から職員室にいる先生が多く、校庭で遊んでいる子も多いので、理由を聞くと「今日は来ている子どもが少なくて、授業が進められない」とのこと。確かに、日本でもインフルエンザの時期とかそうなりますよね。10年生、金曜の夜から1泊2日でハイキングに出かけたのだそうです。ハイキングと呼ぶものの、金曜の夜10時位に深夜バスに乗り、翌朝チトワンに到着。チトワンで1日過ごした後、夕方バスに乗って深夜ガジュリに帰るという、ちょっと短い修学旅行のようなイメージでした。このハイキング、子ども達が自分達で計画し、子ども達だけで行くプログラムだそうで、先生方は相談にのる程度。全員参加なわけではなく、希望者で行くのだそうですが、結構な人数が行ったのかな。 あぁ、それでこんなにたくさんの大きい子が遊んでるんだぁ・・・ ん?だったら10年生以外のクラスで授業ができない理由にはならないのでは・・・??? 毎日不思議なことが起こるネパールです(^^;

 学校帰り、ミス(女性の先生)の家でまたまたカジャをご馳走になった上に、夜ご飯にも誘っていただきました。カジャでチウラ(お米を乾燥させたもの)を食べた日は、夜はご飯ではなくロティー(小麦粉をこねて焼いたもの)にされるそうです。
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 とういのも、カジャを食べるのは夕方4時半頃になるからです。ミスは8時か9時にはもう寝られるそうで、夜は何も食べずに寝ることも多いとか。

 ミスに「あなたは、ガジュリに来てからちょっと太ったから、いいよ」と言われました。ネパールでは太ると身体が強くなるというイメージがあるらしく、毎日呪文のように「太れ、太れ」と言われます。だから、「太った」というのは褒め言葉なのですが・・・う~ん微妙(^^; 先日久しぶりに会った日本人の方には「痩せたね、ちゃんと食べてる?」と言われたので、実際のところはわかりません。というか、体重計に乗るのが怖い・・・ 血液検査はもっと怖い・・・
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by yuka151a | 2011-10-23 20:07 | 文化・生活・食べ物

ウォーときんぴら

 今日は、別のシニアボランティアさんのお宅にお邪魔し、12月に実施予定のキャラバンの計画をしました。キャラバンというのは、数名のボランティアでチームを組んだ上で任地先を訪問し、自分達の活動を紹介するものです。

 学校で仕事をしていて、言葉だけではなかなか伝えられずジェスチャーを交えることがよくあるのですが、自分一人では表現しきれないこともよくあるので、このキャラバンを通して、子ども達や先生達に、これからしようと考えていることを知ってもらいたいと思っています。

 シニアボランティアさん、大家さんから「ウォー」というネパールの料理を教えてもらったそうで、作ってくださいました。材料は、大豆をひいた粉と、小さく刻んだ後にすりつぶしたにんにくと生姜が少々。これを混ぜ合わせ、水を少しずつ加えながら種を作っていきます。さじですくって、油に落とせるぐらいの水加減です。薩摩揚げのような触感で、豆とは思えない味でした(^^)
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 栄養士の同期隊員に「たんぱく質を摂るために、豆を食べるといいよ」と教えてもらっていたので、これはぜひ自分でも作れるようになりたいと思います。学校の先生に写真を見せたら「これもロティーだよ」と言われたので、本当の名前は、また調べておくことにします(^^) 

 そうそう、炊き込みご飯やお味噌汁など、純日本食も作っていただいたのですが、大根の皮を使ったきんぴらの味にびっくり!! 大根の葉は食べたことはあったのですが、皮をこんなに美味しく食べられるようにするなんて・・・さすが人生の先輩です(^^)これまたぜひ、自分でも作ってみようと思います。
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by yuka151a | 2011-10-22 20:57 | 文化・生活・食べ物

コシヒカリ

 約1ヶ月ぶりにカトマンズへ行きました。悲しいかな今日も歯科の検診のためです(^^; 先月の治療も空しく、やはりかぶせたセラミックは、ものの見事に粉砕してしまいました。日本に帰ったら、かかりつけの歯科の先生に「一体、何を食べたんだ」と笑われること必須です(^^;

 何年か前に「堅パン」を食べて、セラミックを割ってしまった時も「かわいそうに、堅パンしか食べさせてもらえないのか」と笑われました(^^; でも、この「堅パン」本当に超硬いのです!! 北九州の八幡で作られていて、八幡製鉄所にちなんでか、とびきり硬いのです。ぜひ一度、ご賞味ください(^^)・・・歯に自信のある方は。

 夜は、先日日本に一時帰国されたシニアボランティアさんの家にお邪魔し、日本の新米、コシヒカリを食べさせていただきました!!
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 ネパールのお米も食べ慣れてきましたが、やっぱりいいですね日本米(^^) 炊き上がった米の粒を見ているだけで、日本を感じてしまいました!! たった3人なのに、3~4合炊いてくださっていて、信じられないことにペロリと完食してしまいました(^^)

 ガジュリでも、そろそろ稲刈りが始まっています。
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ネパールでも、やっぱり新米って、味が違うのでしょうか・・・・
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by yuka151a | 2011-10-21 20:52 | 文化・生活・食べ物