青年海外協力隊の小学校教諭として、Nepalで活動しています。Nepalの生活、学校の様子などを記していきたいと思います。


by yuka
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成績表

 できたばかりの成績表を渡す日です。2時間目まで授業があり、3時目以降に成績表が渡される仕組みになっています。一昨日子ども達に「金曜日に成績表を渡すから、お父さんかお母さん、お兄さんかお姉さんに取りに来てもらうように」との伝達が回りました。成績表を渡しながら、保護者に話をするのが目的なのだそうです。
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 日本の学校の懇談会のような意味合いを持つのでしょうが、まぁなんともオープンな懇談です。個人のプライバシーなんてあったもんじゃありません(^^; 狭い職員室ですから話はみんなに聞こえます。職員室の前で渡すサール(男の先生)や、木陰に場所を構えるサールもいますが、格子の隙間から話を済ませるサールもいます。ミスは職員室の椅子でど~んと待機です(^^;
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 家が遠かったり、仕事が忙しかったりする家庭も多く、そんな場合は近所の人が保護者代わりで受け取ることも可能のようでした。学校での我が子の様子を聞いている保護者の多くは、やはり勉強のことを心配している雰囲気で、だからこそ学校はもっと頑張らなくてはいけないのでは…と思わずにはいられません。
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by yuka151a | 2012-08-31 20:44 | 学校・子ども

火がついてから?

 ネパールの教育は、どうなるのでしょう・・・なんと今日も授業のない一日でした。
今週なんと3回目(--;

 日曜日は卒業した12年生と、新しく11年生になった生徒のお祝いだとかで1~10年生も授業なしになってしまったし、火曜日は落雷で亡くなった先生の追悼で学校休み。そして今日は、1回目の試験結果表を作る作業をするからと、子どもたちはビダ(休み)になったのです。

 試験結果表は、日本で言う成績表のようなものなのですが、テストの得点を表に書き写すだけで、評価点をつけるわけでも、文章表現するわけでもありません。子どもの名前を書いて、得点の数字を書いて、学校の印を押したら終了。

「金曜日にこれを渡さないといけないから、仕事がたくさん」という先生方ですが、テストをしたのは7月頭なんですけど・・・ 私も日本で「お尻に火がつかないと」のタイプではありますが、学校全体が「お尻に火がついてから」の状態です(--;
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by yuka151a | 2012-08-30 19:41 | 学校・子ども

電話

 JICAボランティアは、JICA事務所からの連絡の為、活動先との連絡の為に携帯電話を支給されています。携帯電話の普及率はなかなかのようで、村でも多くの人が携帯を使っています。ちょっと裕福な人になると、指でスイスイと画面を操作するタイプのものを使っていて、ここはどこだっけ?と思うこともあるほどです。

 私は腕時計を身につけないので、時刻が知りたいときは、どうしても携帯電話を取り出すことになります。だから、バスに乗っているときなど、近くに座った人から「携帯番号を教えて」と言われることがあります。日本でも、よく知らない人に番号を教えるのは好きではありませんし、ネパール人と電話で話すのはイマイチ苦手です(^^; 会って話すなら、前後の脈略やジェスチーで想像できる話も、電話ではそれができません。私の表情を見て「分かってないな」と気づいてもらうこともできません。だから、この電話は事務所のだから勝手に教えられない、私は電話で話すのは得意じゃないと理由をつけて断るようにしているのですが、どうしても断りきれないこともあります。Noと言えない日本人(^^;

 6月にバスで出会った若者に、私がバスを降りた後、ドミトリーまで無事に着けるのかが心配だからと電話番号を教える羽目になってしまいました。それまでの人と違って「どうしたら日本に行けるのか」「VISAを取るのを手伝ってほしい」などの話題が一切出てこなかったので、安心してしまったのが間違いでした。

「無事着いた?」と確認の電話がかかってきたのを皮切りに、頻繁に電話がかかってくるようになりました。驚くことに朝5時半頃に着信履歴があることも。

 あんまり早い時間は出ない、というより気づかない(^^;ことが多いし、夜も疲れた時に電話でネパール語を話す気にはなりませんから、かなりの回数、無視している状態になります。そうなったら今度はメールが来ます。ネパールで支給された携帯ですから、日本人同士の時もローマ字でメールしなくてはいけませんし、相手がネパール人だと英語もしくは、ネパール語の英語表記で打つしかありません。これが、なかなか億劫で疲れるのです。老眼で小さい字が・・・ではありませんので、お間違えなく(^^;

 ネパールでの携帯マナーは日本とは大きく異なります。バスの中では必ず着信音が鳴り響きますし、ドライバーだって思いっきり通話します(^^; 会議中に電話がかかってきたら、ほぼ100%電話に出ます(^^; 部屋の外に出て・・・なんてことをする人は半分ぐらいでしょうか。壇上に上がって話をしている人が話を止めて電話に出ることもありますし、学校の授業中でも、授業中断、電話優先です(^^; だから「今から仕事なので、電話には出られない」とメールで連絡しても「いつ仕事が終わる?」「まだ終わらない?」「終わったら電話ください」とメールが入ってくる始末・・・

 7月は研修・旅行が続き、電波が繋がらなかったり、電源OFFの状態が半月以上あったから、さすがにもうかかってこないだろうと思っていたのですが、8月になってもまだかかってくる・・・朝は6時台、夜は10時台(--; ネパール人は早起きですから朝6時はよくあることなのですが、ネパールで夜10時って・・・ 学校にに行ってその話をすると、「ネパール人でもその時間に電話するのは失礼だ」「それはよくない人だ」という反応。

 ネパールの人が電話でよく使う言い回し「ケ チャ?」という言葉は「最近どう?」みたいな雰囲気の言葉なのですが、直訳すると「何がある?」という意味。うちのミス(女性の先生)達に「毎日電話でケ チャ?って聞かれても、何もないよ」って言ったら、「そんな時にはタルカリ チャ(野菜があるよ)って言うんだよ」と大笑いしながら教えてくれました。日本の「今、何時?」「鼻血」的な返し言葉のようです(^^;

「どうして電話に出ないの?」というメールが来ると「なんで出なくてはいけないの?」と反論したくなるのですが、それを電話するのもメールするのも、私にとっては時間が無駄なわけでして。日本人のように「返事がないということは・・・」と察してもらえることはまずありません。長いメールを打ちたくはないので、「日本の文化では朝早く、夜遅くには電話はしません。私はカトマンズに来たときは忙しい。私の電話番号を消去してください。」とだけメールをしたところ、「I'm sorry.」と返事が来たのでホッとしていたのですが、その一週間後「Hi! Are you realy angry with me?Reply garnula(返信ください)」のメール・・・(--” 「しつこい」というネパール語が知りたいです!!
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by yuka151a | 2012-08-29 20:36 | 文化・生活・食べ物
 今日は、JICA・Nepalの所長さん、教育部門を担当しておられる調整員さんとナショナルスタッフさん、計3名の方が私の配属先の状態と私の活動の様子を見るために、カトマンズから来られました。このことは、かれこれ1ヶ月前には決まっていて、校長先生やカウンターパートさん(私の仕事のコーディネイトを手伝ってくださる立場の方)を交えて、話す時間を取ってほしいとお願いしてありました。そして、時間の都合が合えば、私の授業も観察される予定だったのですが・・・

 例によって、朝道路を見ると、学校へ行く子どもの姿が見えない(--; これまでの経験からいって、こんな日はビダ(休日)の可能性が高い・・・ いや、まさか今日がビダなんて・・・と思いながら、あちこち見回すのですが、やはり子どもは歩いていない。やっと見つけた2人の子どもは、学校とは反対の方向に歩いている・・・つまり、帰っている・・・

 慌てて近所のミス(女の先生)の家に聞きに行くと「今日は、ダディンの先生が亡くなって、お葬式があるので、ダディン郡の学校は休みだよ」とのこと。現職の先生が亡くなられた場合は、その郡の公立学校は休みになるシステムなんだそうです。現職の先生が郡内に何人おられるのでしょうか? 言葉は悪いですが、亡くなった方とは縁もゆかりもない子ども達が休みになる必要があるのでしょうか?

 結局、校長先生不在のまま、JICAの方との話し合いを持つことになりました。私が電話をしても、なかなか顔を出してはくださらないカウンターパートさんですが、この日は再三、JICAから連絡が入っていたらしく、時間通りに来られていました。一緒に算数を教えているサールも急遽呼び出しを受けたらしく、せっかくの(?)お休みなのに同席して、いろいろ意見を言ってくださいました。

 カウンターパートさんは、私の仕事ぶりをJICAがチェックに来られるぐらいに考えておられたのかもしれませんが、実際にはJICAボランティアが派遣されたことで、学校やリソースセンターがどのように変わってきているかについてもチェックされます。

 これまでにも何度かネパール人のJICAスタッフに、カウンターパートへ話をしてもなかなか対応してもらえないことを相談していましたので、そのことについても話してくださったのかもしれません。突然「9月から巡回指導を始めよう」と話し始められました。そんなにすぐ言えるぐらいなら、去年の9月になぜ行かなかった…(--"

巡回より配属校の低学力指導に重点を置こうと活動内容を変更した途端にこれです。「私の残りは、半年しかない。1度行っても何も教えられない。」とちょっと反論してみましたが、「フンチャ、フンチャ」(大丈夫)の返事・・・「行けばいいのだろう」と、ハイキングに行くぐらいにしか考えてないとしか思えません。

 先日、隣の学校でミス(女性の先生)と話をした「地区内の教科書を揃えないと、学年が上がって、大きな学校に行った時に問題が起きる」という話もしたのですが、「ネパールでは英語を使えないと仕事ができない」と話の中心はそれるばかり・・・

 ボランティアの派遣は、ネパールからの要請に基づいて決まります。ガジュリへのボランティアの要請は、一体誰が出したのか、未だに憶測でしか聞いたことがありません。隣村で活動する同期隊員には、去年の時点で「後任要請」の話が出ていたそうですが、私へはそんな話はまったく出たことはなく、今日の話し合いの途中で「もう次は来ない」との言葉がチラリと耳に入ってきました。

 後任が必要かと尋ねられたとしても、もっと必要とされるところがあると思うので「No」と答えるといます。でも、すでに派遣を終わる予定の地域であるなら、なぜ「新規・一代限り」の派遣を行ったのか、ネパールの教育と同じぐらい理解に苦しむ今日この頃です。

 そんな日は夕陽に向かって叫ぶ・・・なぁんてことはしませんが、綺麗な空を見ていると「ちっぽけな自分」の「小さな不満」がなんとも些細なことに思えてきて「ま、いっか」なんて気持ちになってきます。まずい!フンチャ、フンチャになっているのかも(^^;
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by yuka151a | 2012-08-28 21:28 | JOCV

巡回指導 1校目

 今日はカリキュラムとのことで授業なし(--; 11・12年生のカリキュラムで、どうして1~10年生の授業がなくなるのか理解に苦しみます。先生達も「カリキュラムで授業ないから帰る。見たかったら残ってもいいよ」と言われたのですが、時間は有効に使いたいわけでして。

 ということで、突撃訪問、隣の学校に行ってみることにしました。配属校から歩いて30分程度の場所にある、3年生までの小さな学校です。ここのミス(女の先生)はタリム(研修会)に来られてもとても熱心なので、学校を見るのを楽しみにしていたのですが、実際に見てみると「やっぱり」です。
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 いつもは3人おられる先生が研修の為、1人しかおられなかったのですが、子どもたちを二つの教室に分けて、先生が教室を梯子しながら指導されておられました。子ども達も、先生が隣の教室に行ってしまったからといって遊ぶことはありません。指示された学習を一生懸命しています。算数がちんぷんかんぷんな様子の子どももいましたが、なんとか書こうと努力しています。
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 4年生になったら、私の配属校に通うようになる子達なのですが、この学校ではネパール語で書かれた算数の教科書を使っていました。子ども達がノートに書く数字ももちろんネパールの数字です。ここの先生の話では、英語で書かれた教科書を使っているのは、ガジュリ地区では2~3校だけだとのこと。高学年になると、大きな学校に通うケースが多いのですから、地区内では統一するべきだと先生方も思っておられるようです。隣の学校の様子が見れたことはもちろんですが、他の学校の先生とゆっくり話ができたのもよい収穫でした。
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by yuka151a | 2012-08-26 20:22 | 学校・子ども
 夕方、電話が鳴りました。最近、電話には少々悩まされていましたので、じっくりと表示された電話番号を確認したところ・・・ +81!!! 電話番号の頭に+81がつくのは、日本からの電話です! 

 慌てて電話を取ると、先日ネパールに遊びに来てくれた友人でした(^^) お揃いで購入したネパール紙ノートに、ネパール旅行記をまとめるため、1人の家に集まっているとのこと。そして、ネパールで買ったプレッシャークッカー(圧力鍋)でご飯を炊いている最中で、どのタイミングで火を止めて蓋を開けるのか、不安になって電話をしてきたのでした。

 日本の圧力鍋は、優れた機能満載で、料理好きには欠かせない道具の一つでしょうが、私のように、面倒くさがりの者にとっては、使い勝手の良いネパールの圧力鍋は最高(^^) 1人分のご飯でしたら、ものの10分で炊き上がります。
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 重さが結構あるのですが、2リットルの鍋が900ネパールルピー、日本円に換算すると900円弱で手に入るということで、友人の1人は日本で使うべく買って帰ったのでありました。シューッという大きな音は、少々ビックリするのですが、慣れてくると重宝するのではないかと思います。

 友人達、ちょっと柔らかめに炊き上がったご飯とラタトュユで、美味しい夕食を食べたとのことでした(^^) もちろん私も、圧力鍋は持って帰るつもりです。美味しそうな写メを送ってくれました!!
バックに写っているのはもちろんBeer(^^;
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by yuka151a | 2012-08-25 23:36 | 文化・生活・食べ物

学校の先生

 以前は持ち帰ってしていた授業の準備、教材を作ったり、ノートに宿題を書いたりという作業を、最近は職員室でするようにしています。空き時間を利用したら、それだけ準備ができるということを先生方にわかってもらいたいという思いもあってのことなのですが・・・

「計算は、何度も繰り返して練習するのが大切です」
「授業中に問題を書いていたら、子どもは長い間、待たなくてはいけない」
という私の話に、大きくうなずいてくださる方もいらっしゃるのですが、多くの方は私がしていることを、物珍しそうに見ておられます。もともと教科を問わず、教科書に書かれていることを読むだけの授業が多いので、先生方が何かを作られるということはありません。宿題も教科書を写すだけだったり、教科書に載っている問題をさせるだけだったりするので、準備することもないようです。

 日本の物ではなく、こちらで手に入る材料を使って作っている教材を示しても、「これはネパールの物だけど、日本(JICA)からもらったお金で買った物だ」と言われる始末。

日本でも、空き時間や放課後を使って授業の準備をしている話をすると「日本は20万ぐらい給料があるんでしょ。自分達は1万ちょっとだ。私達は給料が少ないから、日本みたいには働けない。」と、すぐにお金の話。

 この、あまりに責任のない発言には、さすがに怒り爆発。「日本の20万とネパールの20万は違う。お金を稼ぐことだけを考えるのなら、学校を辞めて別の仕事を探せばいい」 つたないネパール語では、そう伝えるのがやっとであることを悔しく思う気持ちと、ネパール語が流暢であったら、取り返しのつかないほどの暴言を吐いてしまったのではないかと恐ろしくなる気持ちが交錯します。

 毎日「ミス、ナマステ」と声をかけてくれる子ども達、「今日は僕達のクラスで教えてくれるの?」と尋ねてくれる2年生の男の子、「私の名前、覚えてくれてる?」と声をかけてくれる10年生の女生徒達、「私が荷物持つ!」と競うように私の荷物を教室まで運んでくれる3年生の子ども達。

 先生達への指導も派遣の要請内容ではあるのですが、ここの先生達の意識を変えることにエネルギーを費やすより、残り半年の任期ではあるけれど、子ども達への指導に力を注ぎたいと思ってしまう今日この頃です。
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by yuka151a | 2012-08-24 20:32 | 学校・子ども

繰り上がりのたし算

 3年生のたし算の学習、1桁の計算に慣れてきたので、いよいよ繰り上がりに入りました。数え足しや、棒を書かなくても計算ができるようにするために、10をつくる方法を教えます。

「9+7」の問題。9にあといくつ足せば10になる?「1!」ということで、4から1を持ってきて10をつくる。7は1あげてしまったので6になっている。10と6になったから、答えは16。という流れです。
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 ホワイトボードに絵を書いたり、子ども自身が貼ったり動かしたりできる物を使って、何度も何度も繰り返しているうちに、なんとなく仕組みがわかってきた様子。式の書き方、たす数の分解の書き方も何度も見せて、数名の子を前に出して書かせた上で、1人ずつノートに書かせたのですが、あれあれ?・・・です(^^; 

 このクラスの女の子達「私がする、できる」と積極的に前に出てやりたがるし、前に出てきた時にはできていても、一人ずつでやり始めると、まったく分かっていなかったり、数字を見た時点で「アウンダイナ(できない)」と投げ出したりする子が半数以上(^^; 前にやったことを関連させるという学習もしていないので、これはこれ、あれはあれという状態で、全てが0からの出発になる毎日です。
 
 今日は幸い、1・2・6時間目と、3コマ担当することができたので、何度も何度も練習して、6時間目には、どの子もなんとなぁくできる状態になりました。ちなみに、ネパールでは正解の時に○ではなく横線のチェックを書きます。
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 ということで、この子は全問正解! さて、明日はどうなっているか・・・
 楽しみ半分、不安半分です(^^;
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by yuka151a | 2012-08-23 23:28 | 算数

日本の友だちへ

 ネパールでは、急な休日がよく起こります。日本からの知人が昨日ガジュリの学校訪問をされる予定だったのですが、急にビダ(学校休み)になってしまったので、急遽ガジュリに1泊されて、今日学校へ来てくださいました。

 3年生の先生にお願いして、1・2限の時間をいただき、日本の子どもの映像を見せたり、一人ずつ自己紹介するのをビデオに録画したりの授業。いつも大きな声の子ども達なのに、ビデオで撮影されると、ちょっと緊張しているのか、おすまししているのか小さい声になってしまいます。
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 今年は私の日本の所属先からも、子どもの書いた手紙を持参してくださり、私がネパール語に訳して、返事を書かせる指導をしたら、日本に返信する予定なのですが、なにぶん、私と同じぐらいネパール語の書けない子ども達でして・・・(^^; 算数以上の難題です。
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by yuka151a | 2012-08-21 18:24 | 学校・子ども

日本食レストラン

 父からメールが来ました。【テレビで、ネパールの「ロイヤル華ガーデン」という純日本食堂のことをやっていました。日本人オーナーの方がヒマラヤ登山の帰りに永住を決めたようで家族は日本に残したまま20年。放送中に電気事情の話も出ていて、10時間も電気が来れば良い方で、急な停電時はろうそくで食べてもらうこともあるとのこと。ビデオに撮っておけばよかったのですが残念・・・ 感動ものでしたので、チャンスがあったらぜひ行ってみてください】とのこと。

 たしか季節によって露天風呂に入れると、ガイドブックで読んだことがありますか、実際に行ったことはありません。幕の内弁当、サーモン押し寿司 、天丼、カツ丼、牛丼、うどん、すき焼き定食・・・と、日本料理満載のお店だそうです。父への土産話として、一度は行かなければ!
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by yuka151a | 2012-08-20 18:22 | Nepal